

開催概要
- 開催日:2026年4月18日(土)
- 会場:神奈川県川崎市幸区(二ヶ領せせらぎ館)
- 参加者数:28名(幼児〜小学生の親子)
活動報告
当日は総勢28名の方にご参加いただき、第一部・第二部の2部制で実施しました。
各回ともに、幼児から小学生までの親子が参加し、身近な自然素材を通して「生き物や自然のつながり」に触れる時間となりました。
今回のワークショップでは、ヒイラギモクセイの葉っぱを使った観察体験を行いました。
葉の中にある細かな葉脈に注目し、葉肉を取り除いて“とうめい葉っぱ”を作ることで、普段は意識しにくい植物の構造を視覚的に感じるプログラムです。
作業の中では、葉を光にかざしながら模様の美しさに気づく場面も多く見られ、子どもたちの興味が自然と深まっていきました。
参加者の声
講師からは、川や公園、住宅周辺など、日常の身近な場所にも多様な生き物が関わり合いながら暮らしていることが紹介されました。
一見何気ない環境の中にも、生き物同士のつながりや自然の循環があることに、参加者は熱心に耳を傾けていました。
参加者からは、
「普段できない特別な経験だった」
「生活のすぐそばに生き物のつながりがあることが印象的だった」
「講師の話がとてもわかりやすく、身近な自然が面白く感じられた」
といった声が寄せられました。
また、幼児の参加者も、葉っぱの観察や手を動かす作業を楽しみながら最後まで参加する姿が見られ、年齢を問わず楽しめる内容となりました。

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